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【高卒必見】高卒転職におすすめのエージェント6選!エージェントの選び方まで解説

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「高卒の自分は、転職エージェントを利用できるの?」「高卒だと、やっぱり転職って不利なのかな?」このような不安を抱えている方は多いのではないでしょうか。

この記事では、高卒の方が転職において考えるべきこと、転職エージェントの選び方やおすすめの転職エージェントまで詳しく解説します。

正しい知識を得て、転職活動で失敗しないように準備していきましょう。

高卒転職エージェント

高卒でも転職エージェントは使える

「高卒だと転職エージェントは相手にしてくれない?」

このようなお考えをおもちの方が多いですが、結論からお伝えすると、学歴が高卒でもフリーターであっても、転職エージェントは使えます。

高卒だとエージェントに全く相手にされないという固定観念をおもちであれば、今すぐに捨ててください。

ただし、どのエージェントでも大丈夫というわけではありませんので、高卒の方ならではの考え方を解説します。

転職エージェントについて、中身がよくわからない方は、こちらを先に御覧ください。

わかっている方は、飛ばしていただいて構いません。

転職市場における高卒の立ち位置は厳しい

高卒でも転職エージェントは使えると解説しましたが、転職市場において高卒に対する企業の見方は、専門卒や大卒に比べると正直厳しいです。

「高卒だと転職ができない」というわけでは全くありませんが、評価のされ方が厳しいという事実はわかっておいた方が良いです。

高卒への評価が厳しい要因

それでは、転職市場において、なぜ高卒への評価が厳しくなっているのでしょうか。要因をみていきましょう。

高卒を対象とした求人数が少ない

そもそも、中途採用では、高卒を対象とした求人が少ない傾向にあります。

大手転職エージェントのdodaの調査によると、学歴不問となっている求人は約40%で、大卒以上の60%に比べて少ないという結果が出ています。

大企業や、人気の業界や企業においては、応募が殺到して書類選考が手間になるため、学歴でフィルターをかけた方が楽なため、高卒を対象外にする場合が多いのです。

地頭が悪いと思われがち

高卒が転職市場での評価が厳しいのは、地頭が悪いと思われがちという要因もあります。

中途採用をする企業は、いわゆる「優秀な」社員がほしいと思っているのは当然です。

その「優秀」というのは、必ずしも職務経歴書をみて仕事内容を確認するだけでは測れないものです。

そこで、「高卒ではなく大学進学をした学力があれば、ある程度OK」という形で設定し、高卒よりも大卒の方が地頭は良いと置いて考える企業が多いのが事実です。

実際は、高卒だから地頭が悪いとは言えないものの、書類でジャッジするのは難しいため、学歴を大きな基準に置いているのです。

大学進学の学力があっても、諸事情により高卒で就職する方もいるので歯がゆいところではありますが、結果だけを見る企業がほとんどであるため、高卒への評価が厳しくなっているのが現実です。

採用担当者は学歴を気にしていないデータもある

一方で、採用担当者は学歴を気にしていないというデータもあります。

転職エージェントのワークポートの調査によると、採用担当者の62%は、採用に「学歴は関係ない」と答えています。

求人数のデータと矛盾するようですが、「最終的に採用を決めるのに学歴は気にしない」という捉え方をすると良いでしょう。

学歴は、地頭を判断する1つの基準であり、面接をして今までの仕事の実績や人柄に問題がなければ、採用に踏み切る企業が増えていると考えることもできます。

以上のことから、高卒の転職活動では、書類での学歴フィルターを突破することが大きなポイントであると考えられます。

高卒の転職における転職エージェントの意義

高卒の転職が比較的厳しい状況の中で、転職エージェントを利用することで、書類上ではわからないあなたの強みを企業にアピールしてもらえます。

その結果、転職エージェントを使うことで、書類の通過率が上がり、面接までたどり着く確率が上がります。

上述のように、高卒の転職におけるネックは書類でのスクリーニングであるため、転職エージェントを使うことは大きなメリットです。

高卒におすすめの転職エージェント

転職エージェントの選び方がわかったところで、具体的に高卒の方にオススメの転職エージェントをご紹介します。
自分に合いそうな転職エージェントを複数選んで、無料転職相談をしてみましょう。

高卒に強い転職エージェント

まずは、高卒の方の転職支援実績が豊富で、高卒の方を対象にした求人を豊富に保有しているエージェントをご紹介します。

就職Shop

就職shop

就職Shopは、『リクナビ』『リクルートエージェント』でお馴染みの人材業界最大手、リクルートが運営する転職支援サービスです。

高卒に特化しているわけではありませんが、既卒・フリーターを主な対象にしていて、高卒に嬉しい求人を多く保有しています。

大きな特徴は、書類選考がなく、履歴書で落とされることがないことです。

未経験可ということはもちろん、営業だけでなく、事務や企画、技術系の職種での募集も多数あり、高卒の方には嬉しいサービスです。

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ハタラクティブ

ハタラクティブ

ハタラクティブは、著しい成長をみせる、様々な領域の人材サービスを展開しているレバレジーズ社が運営している転職支援サービスです。

高卒に特化というわけではありませんが、若年層のフリーターや第二新卒等を対象にしていて、高卒の方を対象にした求人を豊富に扱っています。

「完全に未経験でも正社員として就職できる求人」をメインに取り扱っていることが特徴です。

無料でハタラクティブに転職相談
※登録後、0120-979-185より確認のお電話がございますので、ご対応ください。

JAIC

JAIC

JAICは、高卒はもちろんのこと既卒、第二新卒、大学中退、フリーターまで20代の転職支援をしている厚生労働省認定の職業紹介優良事業者です。

ビジネスマナーやプレゼンテーションなどの無料研修を実施していることが特徴で、1日・3日・7日間のいずれかから受講できます。

研修に参加すれば書類選考なしで企業の面接にエントリーが可能になります。

転職に成功するだけではなく、その後の活躍と定着まで意識した支援をしてくれますので、キャリアに自信がない方でも安心して利用していただけるエージェントです。

JAIC

求人数が強みの大手転職エージェント

ここからは、特別高卒が強みとうたっているわけではないものの、求人数の多さでカバーしている大手エージェントを紹介します。

求人数が圧倒的に多いため、高卒の方を対象にしている求人に出会える確率が高いエージェントです。

リクルートエージェント

リクルートエージェント

リクルートエージェントは、就職Shopを運営するリクルートが運営する、業界最大手の転職支援サービスです。

就職Shopが既卒やフリーター層を主な対象としているのに対して、リクルートエージェントは特に対象を定めず、幅広く網羅的にどの世代の転職支援にも対応できるエージェントです。

「転職をするならまずはここ」といえるほど、転職支援実績、求人数ともにトップの転職エージェントです。

ただし、キャリアアドバイザーの質は、担当によって個人差がありますので、面談をしてみないとなんとも言えないのはデメリットです。

無料でリクルートエージェントに転職相談

doda

doda

dodaは、リクルートエージェントに次ぐ業界第2位の実績を誇る転職エージェントです。

サービス内容については、リクルートエージェントと大差がありませんが、大きなポイントは、リクルートエージェントにはなくてdodaにある求人が多く存在することです。(逆もしかり)

そのため、リクルートエージェントとdodaを併用する方が多いです。

求人数をカバーしたいのであれば、この2社を押さえておけば、大部分は大丈夫です。

ただし、リクルートエージェント同様、キャリアアドバイザーの質は、誰が担当になるかに左右されてしまうことがデメリットです。

無料でdodaに転職相談

マイナビジョブ20’s

マイナビジョブ20’s

マイナビジョブ20'sは、20代向けの転職エージェントで、手厚いサポートで評判です。

20代に特化しているため、20代ならではのキャリアの悩みに寄り添った丁寧なサービスを展開しています。

また、未経験歓迎の求人が豊富にあることも特徴です。

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高卒が利用しやすい転職エージェントの選び方

高卒の転職エージェントの選び方

ここからは、高卒が利用しやすい転職エージェントの選び方について解説します。

高卒の転職では、転職エージェントの役割は非常に重要です。どんなエージェントでも良いわけではありませんので、選び方のポイントをきちんと理解しておきましょう。

高卒やフリーターを専門にしているエージェントか

最も重要なのは、高卒やフリーターなどの、転職市場での評価が厳しい求職者を専門にしているエージェントを選ぶことです。

一般的な転職エージェントでは、営業担当が求人を獲得する際には、対象となる学歴をさほど気にしないことが多く、「大卒」が対象の求人が増えがちです。(データは上述の通り)

一方で、高卒やフリーター専門と宣言している転職エージェントは、高卒やフリーターの方が応募できる求人獲得に力を注いでいるため、対象となる求人が多く存在します。

また、サポート体制が充実していて、面接対策等を丁寧にしてくれるエージェントが多いです。

高卒やフリーター専門のエージェントであれば、高卒やフリーターならではのポイントを押さえているため、安心して任せられます。

高卒を歓迎している求人が多いか

高卒専門のエージェントではなくても、高卒を歓迎している求人を多く保有するエージェントを選ぶことも重要です。

求人数が多いエージェントであれば、高卒が対象となっている求人を多く保有する可能性が高まります。

ただし、大手エージェントの場合は、学歴や職歴が弱いと十分に求人を紹介してもらえない場合もありますので、注意が必要です。

サポート体制が充実しているか

高卒の転職エージェントを選ぶ際には、サポート体制の充実度も重要な要素です。

上述のように、高卒の転職市場は厳しい状況ですので、書類や面接の通過率を上げるために、丁寧にサポートしてくれる転職エージェントを選ぶことが重要です。

高卒の方が転職エージェントを使う場合の注意点

高卒の方が転職エージェントを使う場合には、ポイントを押さえて有効活用しないと、転職がうまくいきません。

ここでは、転職エージェントの有効活用方法、注意点をご紹介します。

初回面談時に意欲をアピールする

そもそも転職エージェントはビジネスですので、「スキルや経験値が豊富な人材を企業に紹介して、なるべく高い年収で入社してもらいたい」というところが本音です。

参考:転職エージェントのビジネスモデルと料金相場とは。

また、求職者を担当するキャリアアドバイザーは、1人で数十人を担当するので、「内定が出やすい人」を優先的に対応したいのが本音です。

こうした裏事情がありますので、転職エージェントとの初回面談で、いかに自分をアピールするかが重要です。

アピールポイントとしては、

  • 転職への意欲
  • 今までのキャリアで頑張ったことや工夫したこと
  • 今後チャレンジしたいこと、やりたい仕事

の大きく3点です。

面談後は待ちの姿勢ではなく積極的に連絡する

転職エージェントとの面談後は、受け身になるのではなく、自分からエージェントを活用する・動かすつもりで積極的に連絡をとることがポイントです。

上述のように、転職エージェントのキャリアアドバイザーは、同時に数十名の求職者を担当しています。

そのため、いかに自分の優先順位を上げてもらうかがポイントです。

連絡を待っている状況ではダメで、自分から連絡を積極的にとって、自分への優先順位を上げてもらい、手厚いフォローをしてもらいましょう。

転職エージェントは複数登録する

転職エージェントは、複数2〜3社登録することが基本です。

高卒でキャリアに自信がない方は特に、登録した転職エージェントによっては優先度を下げられてしまうリスクもあります。

キャリアアドバイザーとの相性が合わないこともあり得るため、複数社に登録をして、1番親身になって向き合ってくれるエージェントを選ぶことをおすすめします。

転職エージェントは複数掛け持ちすべき?複数利用時の注意点まで徹底解説!

高卒でも転職エージェントは有効活用できる

高卒の方が、転職エージェントを使う際の選び方、おすすめの転職エージェントをご紹介しました。

「高卒だから転職できない、良い会社に入れない、転職エージェントに入れない」
全くそんなことはありません。

高卒の方ならではの、転職エージェントの選び方を理解し、自身に合った転職エージェントを選びましょう。

高卒での転職の成功に向けて、転職エージェントを有効活用していきましょう。

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