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転職面接に必須な持ち物13選。男女別にベターな持ち物まで徹底解説。

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転職面接においては、話す内容だけではなく、持ち物や服装、マナーも重要な要素です。持ち物については、優先順位が低く、ギリギリになって慌てて準備をしがちです。この記事では、転職面接時に必須なものから男女別に必要なものまで詳細を解説します。面接に必要なものを忘れて、マイナスな印象を与えないようにきちんと準備していきましょう。

転職面接持ち物

転職面接の持ち物は必ず事前に企業確認

転職面接時の持ち物は、事前にメール等で企業に確認をしましょう。

当たり前のことですが、企業に指定された持ち物が「必須の」持ち物です。企業によって独特な持ち物がある場合がありますので、面接日程が決まった段階で確認を怠らないようにしましょう。
転職エージェントを利用している場合は、エージェントを通して確認することが必要です。

【持ち物なし・指定なしの場合】持ち物の基本

企業に確認をすることが必須ではあるものの、転職面接においては「持ち物なし」「持ち物の指定なし」という場合が多いです。
このような場合に、本当に何も持っていかなくても良いかと言うと、そうではありません。いざというときに困らないように、最低限必要な持ち物を確認していきましょう。

どんな企業に対しても必須な持ち物

持ち物の指定がなくても、以下の10種類の持ち物は必須です。

  • 履歴書と職務経歴書のコピー
  • 求人票
  • 筆記用具とノート(メモ)
  • 携帯電話
  • 担当者のお名前と電話番号の控え
  • 身分証明書
  • 印鑑
  • 履歴書の写真の予備
  • 現金
  • A4サイズの書類が入るクリアファイルと鞄

特に、筆記用具は、受付や面接時に記載物がある場合が多いため重要です。筆記用具を持参していないと、その都度企業にお借りしなければならず、社会人としてのマナーを疑われてしまいます。黒のボールペンとシャープペンシル、消しゴムは必ず用意しましょう。

また、自身が持参した書類や、面接時に企業から頂いた書類を入れるためのクリアファイルも重要です。しわや汚れをつけてしまうと、細分に気をつかえないビジネスパーソンだと捉えられますので気をつけましょう。

男女ともに、鞄は床に置いた際に自立するもので、口が閉まるものを持参するのがマナーです。鞄の中身はきちんと整理し、すぐに物を取り出せるようにしておきましょう。

履歴書は、持ち物に履歴書なしと記載されていても、念の為コピーは持っておきましょう。

社会人の身だしなみの基本として必須な持ち物

身だしなみ観点では、以下の3点が必須の持ち物です。

  • 腕時計
  • ハンカチ、ティッシュ
  • 口臭対策用品

普段は腕時計をつけない人でも、面接時には最低限つけていきましょう。企業によっては、腕時計をしていないことによって、時間の意識が低い人と判断されてしまう場合もあります。

夏場は特に、ハンカチやティッシュを用意しておきましょう。汗をかいたまま面接に臨んでしまう方がいますが、印象としては良くありません。ハンカチやティッシュを持参し、面接の前にきちんと身だしなみを整えていきましょう。

また、特に営業職などの対人の印象が問われる職種では、口臭対策を十分にしておくのがマナーです。

あると安心できる持ち物

ここからは、必須ではないもののあると安心できる持ち物をご紹介します。

  • 手鏡
  • 企業情報(HPをプリントアウトしたものや会社パンフレット)
  • 折りたたみ傘
  • 名刺

面接前に鏡で身だしなみを確認できる場所があるとは限らないため、手鏡があると便利です。

名刺については、原則面接時には提出しませんが、企業によってはごくまれに提出を求められる可能性があるため、念のため用意しておきましょう。

男性ならではの持ち物

男性は、悪天候や強風などで髪型が崩れた時のために、整髪料を持参しておきましょう。
時間に余裕を持って面接会場に行くようにし、お手洗い等で髪型を整えて、爽やかな印象で面接に臨むことが重要です。

女性ならではの持ち物

女性ならではの持ち物は、以下の2種類です。

  • 化粧ポーチ
  • ストッキングの予備

化粧ポーチについては、普段から当たり前に持ち歩いている方が多いと思いますが、ストッキングの予備は盲点になりやすいです。
スカートスーツで面接に行く際にはとくに、ストッキングの予備を忘れないようにしましょう。

職種によって必要な持ち物

デザイナーや設計関係の職種の面接時には、ポートフォリオや作品を持参する必要があります。
今までの職務経歴において、何らかの制作物がある方は、指定がない場合についても、忘れずに持参しましょう。

持ち物以外に重要な転職面接のマナー

持ち物以外にも、転職面接においては様々なマナーを守ることが大切です。

大きく注意すべきは、服装やお作法のマナーです。

転職面接時の服装は、男女ともにスーツが基本です。
無地に近いスーツと白シャツを基本に、極力目立たない服装で臨みましょう。指定なしと言われることもありますが、スーツで臨むことが無難です。
転職面接の服装についての詳細は、転職面接時の服装の基本とは。男女別のポイントも解説。を参考にしてください。

転職面接においては、m服装だけではなく、受付から退社まで、注意すべきマナーが多いです。マナーに不安がある場合は、【徹底解説】転職面接で損をしないためのマナーとは。を参考にしてください。

事前に持ち物を入念に確認して面接に臨みましょう

転職面接時に必要な持ち物を解説してきました。
持ち物は、きちんとそろっていることが当たり前で、プラスの評価になることはありません。しかしながら、不備があるとマイナスな評価を受けかねない重要です。この記事で紹介してきた持ち物を事前にチェックし、不備がないように準備しましょう。

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